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ヤマノススメ サードシーズン聖地巡礼~筑波山~


 
 
お久しぶりです。
 
夏コミを終え、まったりと「ヤマノススメ サードシーズン」を視聴していたところ「筑波山」という山が登場しました。
 
日本百名山で初心者でも登りやすい(とアニメであおいが言っていた)ようなので、ちょっと興味が湧きました。
 
筑波山について少し調べてみると、都内から割とアクセスが良いことが分かったので、天気の良い週末にふらっと筑波山へ行ってくることにしました。
 
過去に登ったことのある山は「天覧山」「多峯主山」「高尾山」ぐらいという登山初心者なので、作中のように夜の登山は避け、明るい時間帯に登ることを決意しました。
(そもそも公共交通機関を利用してナイトハイクができるようになるのは9月かららしいですね)
 

 
「筑波山あるキップ」を自動券売機にて購入します。合わせて、改札口に置いてあったパンフレットを1つ頂戴しました。
 
ロープウェイやケーブルカーがセットになった「筑波山きっぷ」もあるようなのですが、片道は聖地を巡りながら歩いて山頂を目指すことが確定しているため、今回は「筑波山あるキップ」にしました。
 
交通費3,300円で筑波山に登れるなんてお得感をヒシヒシ感じます。
 

 
6時45分秋葉原発のつくば行きのつくばエクスプレスに乗り込みます。
時間が時間だけに電車はガラガラでした。
 
と思ったら、途中からそれなりに人が乗ってきましたね。それでも通勤ラッシュとは程遠い混雑なので、全く気になりませんが。
 
電車に揺られること約50分…
 

 
つくばエクスプレス終着駅「つくば駅」に到着です!
 
しかし本日のゴールはまたまだ先。
 
駅前バスロータリーで8時発の「直行筑波山シャトルバス」へ乗り込み、「つつじヶ丘」へ行きます。
 
筑波山行きバス停前には40人程人が並んでおり、観光地としての人気の高さを伺い知りました。(自分は15人目ぐらいだったので、ギリギリ座れました)
 

 
そして、つくば駅から約50分でつつじヶ丘に到着です。
 
つつじヶ丘までのバスの中で、標高が全体の半分を超えました、とアナウンスがあったので、本当に私のような初心者でも大丈夫そうだな、と一安心。
 
今回は、作中同様のルートを辿るべく、つつじヶ丘から登山を開始する「おたつ石コース」を使います。
 
 
さぁ、ここからヤマノススメ サードシーズンの聖地巡礼です!
 
 
【ロープウェイつつじヶ丘駅周辺】


 
ロープウェイ使って楽に登りたい欲を抑えて、登山開始です。
 
  
 
ガマのインパクト強し。そして、今回行けなかったけど、ガマ洞窟気になる…
 
あわしまマリンパークのカエル館的な何かか?
 
  

 
ひなた:もう日が暮れかけてるよ?ホントに今から登るの? 
あおい:今回はちょっと趣向を変えようと思って。
  
 

  
 

 
ひなた:うぉ!女体山だって!登るとナイスバディになれたりして!
あおい:それは多分無理。 
  
 

  
 

 
ガマ再び…。ガマの前にいい感じに木が伸びてたので、自然を大切にしながらパシャりました。
  
 

 
ひなた:あちこちにガマガエルがいるね。
あおい:ガマの油が名物なんだって。
  
 

 
ひなた:滑り台!ジャンボ!無料だよ!
あおい:もー、子供か!   
 
カット数は結構ありますが、距離的にはまだまだ登り始めたばかりたいったところです。
 
  
【おたつ石コースのベンチ付近】

  
ひなた&あおい:こんにちは!
 
挨拶大切ですよね。
 
  

 
ひなた:整備されてて歩きやすいねー。
あおい:こんなのまだ序の口だから。  
  
 
【おたつ石コースの山道】

 
あおい:あの頃はあんな坂道でも結構キツかったけど。
 
初めて登山した天覧山のことを思い出すあおいですが、こちらの方が遥かにハードですね。
 
  
【弁慶茶屋跡】
 
  
 

 
ひなた:なんか広いところに出た。
あおい:弁慶茶屋跡だって。
 
なお、ここで「おたつ石コース」は「白雲橋コース」へ合流します。
 
あおい:ここまではハイキングみたいなもんだったけど、この先は白雲橋コースといって、ハードな岩場だらけになるみたいだから覚悟して。
 
 
【弁慶七戻り】 

 
ひなた:また弁慶だよ!ここ通っていくの? 
 
 

   
ひなた:うわ、すっげぇー!
あおい:今まで地震で落ちてこなかったのが奇跡だね。
 
ここを潜ると本格的な岩場が始まります。
 
 
【母の胎内くぐり】

  
 

  
 

  
あおい:母の胎内くぐり。岩を抜けると生まれた姿に立ち帰れます。
ひなた:どこを?暗くてよくわかんないよー。
  
 
【陰陽石】

 
あおい:陰陽石。これも暗くてよく見えないね。
 
この岩に関しては、実際とアニメの雰囲気が違うように感じました。
 
   
【陰陽石と出船入船の間】

  
ひたすらこのような岩場を登ります。昼間でも登るのに神経を使いましたが、夜だとより一層大変なんだろうなと感じます。
 
  
【出船入船】

   
見れば見るほど不思議な形をしてる岩です。
 
 
【裏面大黒岩】

   
ひなた:岩、どれもこれもすごいねー!
   
 
【北斗岩周辺】

  
ひなた:富士山も凄かったけど、こっちは人がいないから余計にスリリング。
  
 

 
ひなた:こういうの好きかも!
あおい:そ、なら良かった。
 
 
【御札場付近の案内板】

 
ひなた:あれ?もしかしてここが山頂?  
  
 
【筑波山女体山山頂】

 
  

 
ひなた:すごいぜ、あおいー!
あおい:予想以上…こういうのナイトハイクって言うんだって。
 
  

 
ひなた:あおい、ちょーきれいじゃん。来て良かったよ!ありがとう!
あおい:どういたしまして。 
 
 

   
ひなた:ずっと見てても全然飽きない。しばらく動きたくない。
 
ひなたが言っていたように、いつまでも飽きない絶景が広がっていました!
 
なと、山頂は流石に人が多くて、自由に撮影できませんでした。
 
 
【ロープウェイ女体山駅周辺】


 
あおい:帰りはロープウェイ使うから!
 
  

   
 

 
あおい:帰るわよ!
ひなた:えー、ちょっと見て行こうよ。イルミがきれいだよ。
 
 
今回の聖地巡礼は以上です。
 
登山客が多く、人が途切れた隙間に写真を撮らなければいけなかったり、そもそも人が途切れなかったりという感じだったので、流れの邪魔にならない程度のカット合わせとなっている点ご容赦ください。。
 
あと、そもそも登るのに必死でカットを撮り忘れたという。。
 
 
でも、筑波山を登った達成感を得たので満足しつつ、ロープウェイでつつじヶ丘まで引き返します。
(私は失念しましたが、カットの都合上、進行方向と逆向き=山頂向きに位置を取るとよいかもです)
 
 
時刻は11時過ぎ。
 
カット回収に加え、ロープウェイの待ち時間(20分間隔)にそれなりに時間を使ったものの、2時間ちょっとで戻ってきたことになります。
 
その温泉へ行こうと思ったのですが、日帰り温泉の開始時間の11時30分まで少し時間があったので、つつじヶ丘のレストハウスで昼ごはんを取ることにしました。
 
納豆が乗ったカツ(納豆カツ?)という茨城らしさ全開のメニューにも心惹かれつつ、無難にご当地感を味わうことのできそうな「つくばうどん」を食べることに。
 

 
美味しかったです!
  
 
 
 
そして、旅の最後は温泉です!
 
今回行ったのは、つつじヶ丘の目の前にある「筑波山 京成ホテル」さん。
 

 
このホテルには「天空の湯」という温泉があり、大人1人1,000円で入浴可能です。
 
さらに「筑波山あるキップ」等を見せることで100円引きになるというプチ特典もあり。
 

 
お昼から入る温泉で味わえる休日感は堪らないですね~。
 
 
そんなこんなで、今回の旅はここまでです。
 
天候に恵まれ、事故怪我なく終えることができて一安心です。
 
また、振り返ってみると筑波山は、また登りたいなと思わせてくれる素晴らしい山でした。
  

 
いつかは筑波山から夜景を眺めたいところです。
  
この記事では『ヤマノススメ サードシーズン』の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
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