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Summer Pockets REFLECTION BLUEの感想~水織静久ルート~

『Summer Pockets REFLECTION BLUE-サマーポケッツ リフレクションブルー-』 の感想記事第2弾です!

サマポケRBのプレイにあたり、最初の1人目は誰のルートからやるかと悩んだ私でしたが、1人目が決まってしまえば2人目は即決でした。

2人目は私が好きなキャラである紬の親友という立場であるということで、発売前から実は1番楽しみにしていた彼女のルートをプレイすることにしました。


今回は「水織静久ルート」の感想です!
 
 
ネタバレありで書いていますので、未プレイの方は先にプレイの程よろしくお願いします。











水織静久ルート
 




1.水織静久ルートの事前情報

水織静久は前作において、紬の親友として登場するキャラであり、今作でメインヒロイン昇格を果たしたキャラです。

前作の段階で静久を語るなら、おっぱいの一言に尽きます()

静久は、そんな若干特殊なキャラである反面で、作中一を争うレベルの人柄の良さを有している人物です。

紬ルートは静久抜きには出来上がらない話となっていました。

そんな静久がメインヒロイン。

事前情報として、「静久がメインヒロインになっても、羽依里と紬との3人の関係性は崩れない」と聞いていたため、紬推しの私としても静久ルートでどんな3人を見ることができるのか楽しみでした。

内容面では、静久ルートはいわゆる鳥白島の本質的な部分に触れる部分がなく、まったりした話になるような軽い予想をしながらプレイを始めました。




2.水織静久ルートを終えて

私も静久のことが大嫌いです!

紬推しは間違いなくやるべきルート。

紬と静久の組み合わせがとても良いんだなと感じるルートでした。

他のルートと異なり、自分たちで関係性を断つという形になっているせいか、1つの恋愛という形でまとまっている話だなとも思いました。

また、わずかながらも七影蝶も絡んでくるストーリーでもあり、予想よりはミステリー感のある話だった、というのがプレイ後の率直な感想です。




3.水織ルートの感想

ストーリーとしては、静久が海の家でホワイトチキンカレーを作るというのが物語の軸となります。

羽依里が海の家の手伝いをする中で、恋に落ち…というところまでは割とオーソドックスな話ではありますが、各所にて静久の記憶がおかしいことを匂わせてきます。

おそらくプレイされる方は、割と早い段階で静久ルートでは記憶に関係する話が展開されるんだろうな、と気付かれると思います。

そしてストーリーが進行する中で、次第にわかってくるのは「静久は猫神様のお嫁さんに選ばれた」、そして「嫌な記憶を縁切りしてしまう」という推測。(8月13日に鏡子さんがそのあたりを丁寧に説明してくれますが、本当に鏡子さんは何者なのか)

幼い頃に子猫を救うため、猫神様に祈った静久は猫神様から好かれており、静久にとっても鳥白島へ足を運び、猫神様に祈ることで(?)嫌な事に関する記憶を忘れるということが習慣になっていたようです。

その後、「シズクが神様のおよめさんになる前に、ハイリさんのおよめさんになるんです!」という紬のアイデアで行うこととなった海の家での結婚式。

結婚式自体は幸せムードの中行われたものの、翌日には静久が結婚式のことを忘れてしまうという羽依里には悲しすぎるもので、羽依里は寝込んでいまいます。

その時、1羽の七影蝶が羽依里に触れ、羽依里は幼い頃の静久を"見る"側の記憶を見ます。

そこには、「すきなひとはいりません。いやなおもいでといっしょに・・・けしてください」と祈る幼い頃の静久がいました。

これはおそらく幼い頃の静久が助けようとしていた猫(現在、静久と羽依里だけに懐いている猫)の記憶なのではないかと思います。

この8月16日の夜を境に、あの猫がいなくなったという描写があるため、あの猫が16日に死に静久への感謝を伝えきれていないというような未練が七影蝶になったものと私なりに整理しています。

ここでは、猫からも七影蝶が出るという方が重要な話なのかもしれませんが。

ここから多少のトラブルがありながらも、静久の親子関係の問題が好転したり、2度目の結婚式をしたりと、話は良い方向に向かっていきます。


ストーリーも終盤に差し掛かり、最後のイベントとなる羽依里と紬の送別会の前日、紬が自身の想いを静久にぶつけます。

ただ、静久が紬のことを忘れないように「大好き」を「大嫌い」に変えて…。

そして紬は2人の前から、灯台から、鳥白島から"姿"を消します。

忘れられたかった羽依里と、忘れてしまう静久と、忘れられたくない紬、3人で過ごした夏は終わりを迎えます。

後日、夏休みも終わりを迎える頃、静久と羽依里は別れることを決意します。

甘やかしてしまう静久、甘えてしまう羽依里、お互いの相性が良すぎたんだと。

紬が静久に嘘をついて「嫌い」を伝え続けて別れたように、お互いに嘘の「嫌い」を伝えて、静久と羽依里は別れました。



4.雑感

紬ルートは静久抜きでは…と冒頭で書きましたが、静久ルートも紬抜きでは…という感じでした。

結婚式でも、最後の手紙でも、このルートで泣く時はいつも「静久と紬」でした。

そんなこともあって、個人的に静久ルートの前に紬ルートをプレイするのは必須レベルだと思っています。

なぜ紬があれほどまでに思い出作りに拘るのかという背景を知らないと、紬が謎に今年の夏休みにこだわっている子にも見えてしまうような気もして、ストーリーへの没入度がかなり変わってくると思うからです。

紬ルートにハマった人は、ラストの鳥と熊と牛のぬいぐるみが映るあの光景だけでも涙腺が危うくなるはずですし、BGMが紬の夏休みになった時点でアウトなはず。(私だけかもしれない

逆に静久ルートからプレイした人の感想も聞いてみたいという気持ちもあるのが悩ましいところですが…。

また、識ルートの感想記事で、蒼ルートを先にプレイした方がよいというコメントをしましたが、やはり空門のお役目を知ってる知らないで蒼の行動の見え方は変わってくるように思いました。

静久ルートに関してはそこまで絡む部分でもないので、見なくても若干のクエスチョンマークが出るぐらいで、それはそれでありかもしれません。

あとストーリーとして、結局のところ猫神様なんていなかった、というようなフワッとした落とし所に落ち着いています。

ただし、静久が猫神様に触れた時にも七影蝶が現れたことから、部分的に記憶を七影蝶に飛ばす(?)ようなことができているのはほぼ確実で、今まで個人的に認識していた「七影蝶の記憶=故人の記憶」というのが違ったのかなと思うところです。




5.最後に聖地巡礼的な目線
 
聖地巡礼的には、「海の家」の外見・内見と「最後の鳥居」(羽依里と静久が別れた場所)が新しい舞台になります。

「海の家」は直島の琴弾地海水浴場にある設定ですが、内見は正直わかりません。

「最後の鳥居」は、静久のイメージビジュアルからして、おそらく男木島の豊玉姫神社がモチーフになっているのではないかと考えています。



最後に去年の夏コミでサマポケの聖地巡礼本出してますので、興味のある方は是非ご覧くださいませ。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=551366

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Summer Pockets REFLECTION BLUEの感想~神山識ルート~

2020年6月26日、サマポケRBが発売しました!

2018年末に何気なくインストールしたサマポケのiPhoneアプリをプレイしてから1年と半年。

音楽聴きまくったり、聖地巡礼したり、色んな形でサマポケを楽しんできましたが、こうやってまた新しいサマポケを楽しめるのは本当に最高です!

今回はこの『Summer Pockets REFLECTION BLUE-サマーポケッツ リフレクションブルー-』 をプレイしながら、自分なりの感想を書いていきたいと思います。

また、プレイしながら各ルート終わった段階で書いていくため、全体を終えた後にまた違った感想を抱くこともあろうかと思いますが、ルート単体の感想ということで。

今回は「神山識ルート」の感想です!
 
 
ネタバレありで書いていますので、未プレイの方は先にプレイの程よろしくお願いします。











神山識ルート
 




1.神山識ルートの事前情報

神山識はサマポケRBで初めて登場する新キャラです。

サマポケRBの表紙でセンターを飾る赤髪の小ちゃな女の子で、活発そうなキャラだなっていうのがプレイ前の第一印象でした。

また、事前情報で鳴瀬、空門同様に鳥白島においてキーとなる存在と言われていたので、新しい鳥白島の一面が見れるのではないかという期待を持って、最初にプレイしてみることにしました。



2.神山識ルートを終えて

識ちゃん、うきょおおぉぉぉぉ!って感じです笑

最初は当初のイメージ通り活発で、空腹系キャラって印象だった識ちゃんですが、やはりストーリーを進めていくにつれて思い入れが強くなり、最後の展開には涙してました。



3.神山識ルートの感想

ストーリーを追っていくと、空腹で動けなくなっている識ちゃんにご飯をあげるのが羽依里と識の最初の出会いのシーンになりますが、割と何回も同じようなシーンが繰り返されます。

あとは、識が「鬼」に対する強い憧れを持っていて、「鬼」について調べていたり、子供たちと鬼ごっこをしたり、平和な感じで話は進んでいきます。

その中で決定的に話の流れが変わったなと感じたのが、識が鳴瀬神社に訪れたあたりからです。

ここで識が記憶喪失だったこと、そして識がこの時代の人間ではないことが明かされます。

そしてその後の話を左右させるのが、鏡子さんが蔵から見つけ出した「鳥白島古文書」、そして鳥白島でもあまり人が立ち寄らない場所にある「慰霊碑」です。

「鳥白島古文書」には、約150年前の鳥白島について記されており、平和だった鳥白島を襲った津波について書かれたものでした。

実際に識は古文書を読み、当時の記憶を鮮明に思い出します。

当時の識は、鳴瀬家と空門家の子供と仲が良かったようです。

その頃から鳴瀬家の娘は良くない未来を見る力を持っており、その力によって鳥白島を襲う津波を予知しました。

ただ、島全体を襲うような事象の予知というのは、鳴瀬家の予知としては壮大すぎたようで、島民たちはそれを信じませんでした。

そんな状況の中で、識は大好きな鳥白島のみんなを守るため、自ら「鬼」となることで、津波の当日に島民たちの注意を山に向けさせようと決意し、行動を起こそうとしました。

その最中に起こったのが「神隠し」。

識は「神隠し」によって、150年の時間を経て現在にたどり着き、今に至るということでした。

これはツムギが灯台守の前から消えたあの「神隠し」と同様の事象のようです。
(のみき曰く、鳥白島では「神隠し」が多かったとのこと)

そして、現在の鳥白島には、当時の津波によって亡くなった78名のための「慰霊碑」が建てられていました。

「鳥白島古文書」、「慰霊碑」がストーリーのキーとなるのは、それらが「現在の識の行動」によって内容や人数が変わっていき、同じように現在の島民の記憶も変わっていくことにあります。

古文書に、初めて「鬼」について記された時、識は島民から「鬼姫」と呼ばれる愛すべきポンコツキャラとなっていましたが、現在の識が海賊になることを思い付いたり、空砲のアイデアを考えることで、古文書の「鬼姫」は「海賊姫」に変わり、次第に人々から恐れられる存在に変わります。

そして、それに応じて現在の慰霊碑に刻まれる死者の数も減っていきます。

つまり、現在の行動によって過去を変え、また現在が変わるという不思議な時間ものの話となっていきます。

この点、島民が全員亡くなった場合、現在の島民がどうなるかという面は描かれたのですが、当時助かった人が増えた分の変化が現在に現れていなかったのが、正直微妙だと思った面もあり、また展開としてもなんとなく悲しい未来が予想できてしまう気はしました。

そして物語の終盤、最後のアクセントとなるのが「夏鳥の儀」です。

「夏鳥の儀」とは、今まではしろはルートで特に印象深い話がある祭事で、サマポケのストーリー上、8月21日に行われる島をあげたビッグイベントです。

ただこの「夏鳥の儀」のことを識は知りませんでした。

昔の時代の人間というだけでなく、鳴瀬家の力や空門のお役目まで知っている、鳥白島を他の島民よりは深く知っているはずの識が知らないというのは、「夏鳥の儀」が比較的新しい祭事ということになります。

そして、この「夏鳥の儀」を見た識は海に浮かぶたくさんの灯籠をから、識が「鬼」となるための最後のアイデアを手に入れることになります。

それは、150年前の津波の日、松明の灯りを灯すことで、海賊が大勢押し寄せているように見せかけ、島民を山へ避難させるというものでした。

その後、識と羽依里は「慰霊碑」の付近で波にさらわれ、神隠しの空間に入ります。

そこで羽依里からの「がんばれ」を受け取った識は、150年前の鳥白島に戻ります。

「夏鳥の儀」をはじめとして、現在で思い付いたアイデアを駆使して、識は当時の島民たちをうまく山側へ追い立てることに成功し、さらに逃げ遅れた1人の女の子を助けて、自らは命を落としました。

その最後の女の子が鷹原の先祖で、「鳥白島古文書」の著者でした。

エピローグとしては、神山識は津波から島を救った「鬼姫」として島民の間で語り継がれており、「慰霊碑」には神山識ただ1人の名前が刻まれています。

羽依里が1人で「慰霊碑」へおむすびを持っていき、「慰霊碑」が映ったシーンは心に来るものがありました。



4.雑感

識ルートを終えて、真っ先に思い浮かんだのが識のイメージビジュアル。

満月の夜に岩場に座る識と、それを囲む灯籠。
  
プレイ前は幻想的な背景だなぁ、とか思ってたんですが、プレイ後はちょっと見る目が変わって泣けてくる絵になりました。
 
あと、鬼ごっごってあんなに泣ける遊びでしたっけ・・・?
  
  
そして、やはり識のルートは鳥白島の本髄に迫る部分が少なからず存在するので、前作をプレイしたからこそのシーンも結構あったように感じます。
 
中でも、蒼については顕著でした。普段寝てばっかりなのに、なぜかすごく物知りだとか、昨日知らなかったことをなぜか今日知っているだとか。
 
蒼ルートをやったことない方は、蒼ルートを先にプレイするのがよいのかもしれません。
 
神隠しのつながりでいうと紬ルートも関連するのかもしれませんが、そこの前後関係はどちらでもよいのかなと思います。
 
他に気になったのが、「夏鳥の儀」。
 
最終的に識が津波から島民を救ったことが「夏鳥の儀」として、海の祭事となっているようですが、そうなると最初の「夏鳥の儀」はなんだったのかだろうか、というのが個人的な疑問。
 
まだ1周しかしてないので何か見落としがあるのかもしれませんし、他のルートで分かることもあるかもしれません。
 
あと、識はおむすびが好きということが強調されたストーリーでしたが、おにぎり好きなのみきルートでも何かしら関わりが出てくるのかなぁと期待しています。



5.最後に聖地巡礼的な目線
 
聖地巡礼的な目線で見ると、「慰霊碑」の場所が初めて出てくる聖地でした。
 
船の操縦のシーンで、海の上とかも出てきましたけど、あれはカット合わせというよりは、船酔いした識ちゃんの気持ちを、船の上で味わえたら良いと考えています笑
 
ちなみに神山識には鬼という設定がありますが、サマポケの聖地の1つである女木島の別名が鬼ヶ島ということもあり、そのあたりから来ているのではないかと推測してはいます。




またコロナが落ち着いたらしっかり行きたい!
 
最後に去年の夏コミでサマポケの聖地巡礼本出してますので、興味のある方は是非ご覧くださいませ。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=551366

コミケ95参加のお知らせ

私が編集長として参加しているサークル「走れ!聖地巡り隊」が冬コミに参加します!
 

 
スペースは、3日目西く04aです。
   
C95で3度目のサークル 参加にして、初めての西ホールとなりました。
  
 
 
さて、今回の新刊は「色づく世界の明日から」(700円)になります。

作品名から御察しの通り、2018年秋アニメ「色づく世界の明日から」の聖地巡礼本です。
  
見どころはたくさんあるのですが、1つ挙げるとすればズバリ「森の魔女カフェ」様へのインタビュー記事です。
「色づく世界の明日から」ファンの方はもちろん、本作に限らず聖地巡りが好きな方にはオススさせて頂きたいところです。
 
なお、編集や印刷のスケジュール的に第11話までの舞台を紹介する形となっています。
  
 
 
そして次にご紹介するのは、アクリルキーホルダーです!

  
今回は「ラブライブ!サンシャイン‼︎」の渡辺曜、「ゆるキャン△」の志摩リンの2人です!
 
「走れ!聖地巡り隊」初の試みで手探り感は否めないのですが、仕上がりは良い感じなので、お手に取って頂けると幸いです。
 
単品で各500円、新刊or既刊とのセット価格で各300円となります。
 
それでは12月31日にお会いしましょう!
 
やなっさん

ヤマノススメ サードシーズン聖地巡礼~筑波山~


 
 
お久しぶりです。
 
夏コミを終え、まったりと「ヤマノススメ サードシーズン」を視聴していたところ「筑波山」という山が登場しました。
 
日本百名山で初心者でも登りやすい(とアニメであおいが言っていた)ようなので、ちょっと興味が湧きました。
 
筑波山について少し調べてみると、都内から割とアクセスが良いことが分かったので、天気の良い週末にふらっと筑波山へ行ってくることにしました。
 
過去に登ったことのある山は「天覧山」「多峯主山」「高尾山」ぐらいという登山初心者なので、作中のように夜の登山は避け、明るい時間帯に登ることを決意しました。
(そもそも公共交通機関を利用してナイトハイクができるようになるのは9月かららしいですね)
 

 
「筑波山あるキップ」を自動券売機にて購入します。合わせて、改札口に置いてあったパンフレットを1つ頂戴しました。
 
ロープウェイやケーブルカーがセットになった「筑波山きっぷ」もあるようなのですが、片道は聖地を巡りながら歩いて山頂を目指すことが確定しているため、今回は「筑波山あるキップ」にしました。
 
交通費3,300円で筑波山に登れるなんてお得感をヒシヒシ感じます。
 

 
6時45分秋葉原発のつくば行きのつくばエクスプレスに乗り込みます。
時間が時間だけに電車はガラガラでした。
 
と思ったら、途中からそれなりに人が乗ってきましたね。それでも通勤ラッシュとは程遠い混雑なので、全く気になりませんが。
 
電車に揺られること約50分…
 

 
つくばエクスプレス終着駅「つくば駅」に到着です!
 
しかし本日のゴールはまたまだ先。
 
駅前バスロータリーで8時発の「直行筑波山シャトルバス」へ乗り込み、「つつじヶ丘」へ行きます。
 
筑波山行きバス停前には40人程人が並んでおり、観光地としての人気の高さを伺い知りました。(自分は15人目ぐらいだったので、ギリギリ座れました)
 

 
そして、つくば駅から約50分でつつじヶ丘に到着です。
 
つつじヶ丘までのバスの中で、標高が全体の半分を超えました、とアナウンスがあったので、本当に私のような初心者でも大丈夫そうだな、と一安心。
 
今回は、作中同様のルートを辿るべく、つつじヶ丘から登山を開始する「おたつ石コース」を使います。
 
 
さぁ、ここからヤマノススメ サードシーズンの聖地巡礼です!
 
 
【ロープウェイつつじヶ丘駅周辺】


 
ロープウェイ使って楽に登りたい欲を抑えて、登山開始です。
 
  
 
ガマのインパクト強し。そして、今回行けなかったけど、ガマ洞窟気になる…
 
あわしまマリンパークのカエル館的な何かか?
 
  

 
ひなた:もう日が暮れかけてるよ?ホントに今から登るの? 
あおい:今回はちょっと趣向を変えようと思って。
  
 

  
 

 
ひなた:うぉ!女体山だって!登るとナイスバディになれたりして!
あおい:それは多分無理。 
  
 

  
 

 
ガマ再び…。ガマの前にいい感じに木が伸びてたので、自然を大切にしながらパシャりました。
  
 

 
ひなた:あちこちにガマガエルがいるね。
あおい:ガマの油が名物なんだって。
  
 

 
ひなた:滑り台!ジャンボ!無料だよ!
あおい:もー、子供か!   
 
カット数は結構ありますが、距離的にはまだまだ登り始めたばかりたいったところです。
 
  
【おたつ石コースのベンチ付近】

  
ひなた&あおい:こんにちは!
 
挨拶大切ですよね。
 
  

 
ひなた:整備されてて歩きやすいねー。
あおい:こんなのまだ序の口だから。  
  
 
【おたつ石コースの山道】

 
あおい:あの頃はあんな坂道でも結構キツかったけど。
 
初めて登山した天覧山のことを思い出すあおいですが、こちらの方が遥かにハードですね。
 
  
【弁慶茶屋跡】
 
  
 

 
ひなた:なんか広いところに出た。
あおい:弁慶茶屋跡だって。
 
なお、ここで「おたつ石コース」は「白雲橋コース」へ合流します。
 
あおい:ここまではハイキングみたいなもんだったけど、この先は白雲橋コースといって、ハードな岩場だらけになるみたいだから覚悟して。
 
 
【弁慶七戻り】 

 
ひなた:また弁慶だよ!ここ通っていくの? 
 
 

   
ひなた:うわ、すっげぇー!
あおい:今まで地震で落ちてこなかったのが奇跡だね。
 
ここを潜ると本格的な岩場が始まります。
 
 
【母の胎内くぐり】

  
 

  
 

  
あおい:母の胎内くぐり。岩を抜けると生まれた姿に立ち帰れます。
ひなた:どこを?暗くてよくわかんないよー。
  
 
【陰陽石】

 
あおい:陰陽石。これも暗くてよく見えないね。
 
この岩に関しては、実際とアニメの雰囲気が違うように感じました。
 
   
【陰陽石と出船入船の間】

  
ひたすらこのような岩場を登ります。昼間でも登るのに神経を使いましたが、夜だとより一層大変なんだろうなと感じます。
 
  
【出船入船】

   
見れば見るほど不思議な形をしてる岩です。
 
 
【裏面大黒岩】

   
ひなた:岩、どれもこれもすごいねー!
   
 
【北斗岩周辺】

  
ひなた:富士山も凄かったけど、こっちは人がいないから余計にスリリング。
  
 

 
ひなた:こういうの好きかも!
あおい:そ、なら良かった。
 
 
【御札場付近の案内板】

 
ひなた:あれ?もしかしてここが山頂?  
  
 
【筑波山女体山山頂】

 
  

 
ひなた:すごいぜ、あおいー!
あおい:予想以上…こういうのナイトハイクって言うんだって。
 
  

 
ひなた:あおい、ちょーきれいじゃん。来て良かったよ!ありがとう!
あおい:どういたしまして。 
 
 

   
ひなた:ずっと見てても全然飽きない。しばらく動きたくない。
 
ひなたが言っていたように、いつまでも飽きない絶景が広がっていました!
 
なと、山頂は流石に人が多くて、自由に撮影できませんでした。
 
 
【ロープウェイ女体山駅周辺】


 
あおい:帰りはロープウェイ使うから!
 
  

   
 

 
あおい:帰るわよ!
ひなた:えー、ちょっと見て行こうよ。イルミがきれいだよ。
 
 
今回の聖地巡礼は以上です。
 
登山客が多く、人が途切れた隙間に写真を撮らなければいけなかったり、そもそも人が途切れなかったりという感じだったので、流れの邪魔にならない程度のカット合わせとなっている点ご容赦ください。。
 
あと、そもそも登るのに必死でカットを撮り忘れたという。。
 
 
でも、筑波山を登った達成感を得たので満足しつつ、ロープウェイでつつじヶ丘まで引き返します。
(私は失念しましたが、カットの都合上、進行方向と逆向き=山頂向きに位置を取るとよいかもです)
 
 
時刻は11時過ぎ。
 
カット回収に加え、ロープウェイの待ち時間(20分間隔)にそれなりに時間を使ったものの、2時間ちょっとで戻ってきたことになります。
 
その温泉へ行こうと思ったのですが、日帰り温泉の開始時間の11時30分まで少し時間があったので、つつじヶ丘のレストハウスで昼ごはんを取ることにしました。
 
納豆が乗ったカツ(納豆カツ?)という茨城らしさ全開のメニューにも心惹かれつつ、無難にご当地感を味わうことのできそうな「つくばうどん」を食べることに。
 

 
美味しかったです!
  
 
 
 
そして、旅の最後は温泉です!
 
今回行ったのは、つつじヶ丘の目の前にある「筑波山 京成ホテル」さん。
 

 
このホテルには「天空の湯」という温泉があり、大人1人1,000円で入浴可能です。
 
さらに「筑波山あるキップ」等を見せることで100円引きになるというプチ特典もあり。
 

 
お昼から入る温泉で味わえる休日感は堪らないですね~。
 
 
そんなこんなで、今回の旅はここまでです。
 
天候に恵まれ、事故怪我なく終えることができて一安心です。
 
また、振り返ってみると筑波山は、また登りたいなと思わせてくれる素晴らしい山でした。
  

 
いつかは筑波山から夜景を眺めたいところです。
  
この記事では『ヤマノススメ サードシーズン』の作品画像を比較研究目的のために引用しております。

『ラブライブ!サンシャイン‼︎ TVアニメ第2期』PV第2弾聖地巡礼

 
先日、神戸にて行われたHPTTツアーでラブライブ!サンシャイン‼︎ TVアニメ第2期のPV第2弾が流れたので、ちょっと行って来ました。
  
 
 
■長井崎中学校バス停前
  

 

 
  
 
 
  

 

 
 
ラブライブ!サンシャイン‼︎第2期、記念すべき最初の聖地は長井崎中学校バス停前になりました。 
 
Aquorsのみんなが考え事をしていますが、ルビィはもう少しで頑張るビィできそうですね笑
 
 
 
 
■三津浜千鳥観光汽船乗り場
 

 

 
 
千歌が汽船乗り場を突っ切って、海へ飛び込むシーン。
  
乗り場に入れるのは乗船する方のみとなります。
 
というわけで、今回は簡易的に乗り場入り口からの撮影としております。
 
 
 
 
■探せず…
  

 

 
山の形としてはこのあたりという雰囲気ですが、電線やフェンスの位置が掴めず曖昧な撮影に…力不足です…。
 
 
 
 
■聖地MAP
 
  

 
 
 
 
  
アニメ第2期は10月からとドンドン近づいてきました!
 
一段と多くの方々が沼津を訪れることになるかと思いますが、それぞれがマナーを守って、みんなが楽しめる沼津になるといいなと思っております。
 
 
 
 
  
この記事では『ラブライブ!サンシャイン‼︎ TVアニメ第2期』の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
 
 
プロフィール

やなっさん

聖地巡礼者:やなっさん
気の向くままに記事を書いてみたいと思ってます。どうぞごゆるりと。

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